【愛と恵みを纏う香油】 Devotion デヴォーション / 5ml
DEVOTION
— 愛と恵みを纏う香油 —
DEVOTIONという言葉が意味するのは「献身」。
この香油に重ねるのは、マグダラのマリアの姿。
イエスの最期を見届け、墓へと向かい、復活の知らせを伝えた女性。
彼女の姿から感じる献身とは、ただ何かを捧げ続けることだけではありません。
愛を諦めないこと。
大切な存在を、最後まで大切にすること。
自分の中にある愛を、行動にして届けること。
最後まで愛を生きる。
それもまた、献身と呼べるのかもしれません。
DEVOTIONは、そんなマグダラのマリアの物語に思いを馳せながら纏っていただきたい、恵みの香りです。
【こんな日にDEVOTIONを】
大切な人を想う日。
感謝や愛情を、素直に伝えたいとき。
自分が大切にしているものを、もう一度確かめたい日。
果実や花の豊かな香りを楽しみたいとき。
誰かを想い、何かを届けたいと感じること。
そして、自分に届いている優しさや愛情にも気づくこと。
与える喜びと、受け取る恵み。
その両方を、DEVOTIONの香りに重ねて。
【マグダラのマリアと、香りの物語】
幼いイエスと聖家族のエジプト滞在の物語に、マグダラのマリアは登場しません。
福音書が伝えるのは、成長したイエスに出会い、共に歩んだ彼女の姿です。
マグダラのマリアは、キリスト教の伝統で「マイラフォー」と呼ばれる、香料を携える女性たちの一人として記憶されています。
大切な存在のために、香りを用意し、届ける。
そこには、言葉だけでは伝えきれない愛情が感じられます。
古代エジプトでも、祈りや大切な存在への捧げものに用いられてきた香り。
その文化と、マグダラのマリアが携える香りを思うと、時代や土地を越えて続く、香りと愛のつながりが見えてくるようです。
エジプトの香りの文化を、彼女が直接受け継いだという意味ではありません。
香りに想いを託す姿に、その長い物語の続きを感じています。
【DEVOTIONに込めた、献身というメッセージ】
与えることも、愛のひとつ。
けれど、献身とは、自分をすり減らして捧げ続けることなのでしょうか。
DEVOTIONに重ねたいのは、自分の中にある愛を大切にしながら、それを惜しまず届ける姿です。
悲しみの中でも、大切な存在への想いを失わなかったマグダラのマリア。
その姿は、「愛を諦めない」ということを、今も伝えてくれているように感じます。
これは、彼女の物語と香りから受け取っていただきたいメッセージ。
豊かな果実や花を思わせるこの香りから、愛を与える喜びや、愛を受け取る恵みを感じていただけたら。
【果実と花々が溶け合う、恵みの香り】
いちごやブドウを思わせる、フルーティーな香り。
そこに花々の香りが混ざり合い、豊かで華やかな印象が広がります。
果実の実りと、花が咲く喜び。
その両方を感じさせる香りは、「恵み」という言葉がよく似合います。
フルーツとお花の香りを一緒に楽しみたい方におすすめです。
【香りの特徴】
・いちごやブドウを思わせるフルーティーな香り
・果実の香りと花々の華やかさが混ざり合う
・豊かな実りを感じさせる印象
・恵みを思わせるフルーティー・フローラル
※果実や花の表現は、香りの印象を表したものです。
【香りの系統】
フルーティー・フローラル系
【こんなときに】
・大切な人を想うとき
・感謝や愛情を伝えたいとき
・自分の中にある愛を大切にしたいとき
・受け取っている優しさや恵みに目を向けたいとき
・大切なものへの想いを確かめたいとき
・マグダラのマリアの物語に惹かれるとき
・香りと祈りのつながりを感じたいとき
・果実と花が混ざり合う香りを楽しみたいとき
【おすすめの楽しみ方】
まずは単独で、果実と花々が溶け合うDEVOTIONの香りをお楽しみください。
ほかの香油との組み合わせを楽しむ場合は、それぞれを別の試香紙に少量ずつ含ませ、並べて香りを確かめながら、お好みの組み合わせをお探しください。
【内容量】
5ml/スポイト付き
【ご購入前に必ずお読みください】
・本品は雑貨です。食品、化粧品、医薬品、医薬部外品ではありません。
・肌や衣類への塗布、飲用はしないでください。
・火気の近くでは使用しないでください。
・乳幼児やペットの手の届かない場所で保管してください。
・高温多湿、直射日光を避けて保管してください。
・香りや色、粘度などは、生産・入荷時期や天然原料の特性により異なる場合があります。
・開封後はなるべく早めにお使いください。
・本品の使用による心身への作用などを保証するものではありません。