ブータン産スパイクナードは、限られた場所でしか採取、蒸留できない非常に貴重な精油です。
その希少性と輸入困難の影響も重なり、今後も安定供給が難しい状況が続いております。
数に限りがございますので、なくなり次第終了となります。
完売後は次回のご案内まで、どうぞ楽しみにお待ちいただければ幸いです。
ヒマラヤの神秘が香る ― スパイクナード聖油(ブータン産)
マグダラのマリアの香油、今ここに
深い静けさと霊的な癒しをもたらす、古代の聖なる香り。
スパイクナード(別名ナルド)は、ヒマラヤ高地に自生する希少植物。その根から抽出されるこの聖油は、古代エジプト、インド、そして聖書にも登場する由緒ある香りです。
かつてマグダラのマリアがイエスの足に注いだ「ナルドの香油」として知られ、献身と癒しの象徴とされています。
【霊的伝統と香りの記憶 – マイラフォーとスパイクナード】
スパイクナードは、古代より “心を癒す香り” として人々に受け継がれてきました。
“Myrrhophore(マイラフォー)”とは、スパイクナードやミルラの香油壺を携え、祈りと癒しを捧げた女性たちの呼び名。マグダラのマリアもその一人として知られています。
彼女は、貴重な香油を惜しみなくイエスのもとへ捧げ、深い愛と献身の心をあらわしました。
この香りを身にまとうたび、遠い昔の祈りが、今を生きる私たちの心にも静かに響いてきます。
香りは、目には見えない祈りのようなもの。この聖油に触れるたび、あなたの内に眠る癒しが目を覚まし、心に深い安らぎをもたらしてくれるでしょう。
【ブータン産の希少性】
標高約4,000mの原生林にのみ自生。
政府による厳格な保護のもとで持続可能な収穫規制がされ、野生種のみ採取されます。
抽出量が極めて少なく、香りは特に高品質です。
【香りの印象と色合い】
・しっとりとした大地の香りに、ほんのり甘く優しく重なるグリーンの香り
・深い森の中で静かに深呼吸するような安らぎをもたらす香り
・心のざわめきを鎮め、内なる静けさをそっと呼び覚ますような神秘的な香り
・聖油の色は、光に透けるナチュラルグリーン。
【相性の良いブレンド】
フランキンセンス(乳香):清らかで透明感のある香りが軽やかさをプラス
ミルラ(没薬):スモーキーな奥行きが香り全体を引き締めます
スパイクナードとこの二種は聖書にも共通して登場し、神聖で心を整えるブレンドとなります。
【おすすめの使い方】
・ディフューザーに1〜2滴垂らして
・キャリアオイルに希釈してマッサージオイルに
・バスオイルやエプソムソルトに混ぜて入浴に
【おすすめシーン】
・夜のリラックスタイムに、深い眠りへ誘います
・瞑想・ヨガ・呼吸法のサポートとして
・感情を手放し、静かに整えたいときに
・聖なる香りで空間を清めたいときに
【商品詳細】
・内容量:2mL(遮光瓶入り、ドロッパー付き)
※ボトルの実際の大きさは4.8cmx3.3cmとなりますため、画像イメージ図を参考にして下さい。
【ご使用にあたってのご注意】
・精油の色・香り・テクスチャーは、植物の収穫時期や蒸留のタイミング、入荷の時期によって多少異なる場合がございます。天然素材の特性として、あらかじめご了承ください。
・本商品は食品、化粧品、医薬品、医薬部外品ではございません。目的に応じた正しい用途でご使用ください。
・開封後は、なるべく早めにご使用いただくことをおすすめいたします。
・スポイトは付属しておりません。中栓としてドロッパータイプのキャップがついておりますので、1滴ずつご使用いただけます。
スパイクナードの聖油 ー 今ここに ー
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